Link-Light’s diary

趣味全般のこと。自転車メインですが飼い犬のこともたまに。釣りについても気が向けば書きます。

🐶川遊びに行きました🐶

たまには自転車以外を。

9月3連休、真ん中の日に三重県まで愛犬を連れて川遊びに出かけました。

目的地までは我が家から2時間ほど。

具体的な場所はお誘い頂いた場所ですし避けますが、バルーンフェスティバルの会場付近です。

途中ナビがバグる!?という結構レアなアクシデントがあり、鈴鹿の出口で降りそこね四日市の出口まで走りましたが、何とか到着。
※ナビの更新は面倒くさがらずにやりましょう※

早速犬たちをケージから出します。

f:id:Link-Light:20210920195622j:image

ちなみに我が家は車内では必ずケージインです。

  

メーカーは全てリッチェル
種類はキャンピングキャリー
サイズはリンクはXL、ライトはLサイズ

※ライトはキャンピングキャリーの折り畳みLサイズと、折り畳みではないLサイズをその時々で使い分けています※

余談ですがXLサイズになると毎回車の中に入れたり出したりも結構な作業量。

ドッグスポーツに本腰入れるならやはり基本積みっぱなしに出来る車が必要だな、と思った次第。

練習に、遠征にと考えると(自転車も釣りもそうですが)やはり積載量と車中泊の両立が出来る車は外せませんね。

今のところ大本命

↓↓

www.goo-net.com

さて話は戻っていい天気!

f:id:Link-Light:20210920195712j:image

一足先に皆さんは川遊び中

f:id:Link-Light:20210920195805j:image

リンクに続いてライト合流

f:id:Link-Light:20210920205248j:image

f:id:Link-Light:20210920195928j:image
f:id:Link-Light:20210920195922j:image

最初はロングリード付けたままGO!f:id:Link-Light:20210920195925j:image

どうやら大丈夫そうなのでノーリードで

f:id:Link-Light:20210920200208j:image

みんな楽しそう
f:id:Link-Light:20210920200148j:image
フリスビーでの遊び方を教えてもらってる
f:id:Link-Light:20210920200219j:image

おーい、フリスビー流れてるよ…
f:id:Link-Light:20210920200145j:image

いやいや、この日ぐらい飼い主ではなくみんなと遊びなさい
f:id:Link-Light:20210920200213j:image

リンクもずっと水に入ってる
f:id:Link-Light:20210920200151j:image

また遊び方間違ってるよ。(岸に持って行ってる)
f:id:Link-Light:20210920200221j:image

みんなの後ろをうろうろ(笑)
f:id:Link-Light:20210920200200j:image

後ろでリンクは「しつこいやつは嫌い!」と怒られてる

f:id:Link-Light:20210920205404j:image
こちらは鍛え抜かれたスポーツドッグチーム
f:id:Link-Light:20210920200153j:image

見よ!この鍛え抜かれたプロポーション

f:id:Link-Light:20210920205320j:image

のんびりチーム(私とライト)
f:id:Link-Light:20210920200203j:image

秘蔵!?ショット。しつこく追っかけてお友達に怒られ一旦退避(笑)

←相変わらずビビりです。
f:id:Link-Light:20210920200206j:image

帰りは爆睡、お疲れ様

f:id:Link-Light:20210920200256j:image

こちらも爆睡、遊んだね~
f:id:Link-Light:20210920200253j:image

自然の川で訓練された犬たちと遊ぶ…ドッグランでは決して得られない至高の時間を過ごしました。

最後に

・近くに人が居ない事の確認
・糞を含む全てのごみの後始末
・呼び戻し

最低限のマナーとルールはもちろん守っています。
それでも場合により非難されてしまう世の中です。

無用なトラブルは避けて楽しく遊びたいものですね。

 

 

 

 

 

tern clutch 追加カスタム(完成編)

何度か紹介した妻用のクロスバイクですが、追加のカスタムが終わりました。

予定していた追加カスタムはこちら。
tern clutch 追加カスタム編 - Link-Light’s diary

完成後、いつものようにショップから自宅まで自走で走って引き上げてきました。

狙い通りの仕上がりで満足です。

地味なパーツですが各部の操作感はじめ、見た目が(よく見れば)かなり変わりました。

【フロントの特徴的な部分から】
交換前のハンドル周り

f:id:Link-Light:20210628161951p:plain

f:id:Link-Light:20210628233514p:plain

交換後のハンドル周り

f:id:Link-Light:20210917003447j:image

f:id:Link-Light:20210917003602j:image

f:id:Link-Light:20210917003631j:image

オポジットブレーキを使う事により、ワイヤリングのすっきり度合いは一目瞭然。
✓ハンドルはADEPTのSTアーケードバー。バックスウィープ:27°
✓ステムはシマノPRO LT アジャスタブルステム。アングル:-30°~ +40°

この3点が組み合わさってポジション調整の幅を大幅に広げています。

更に今回はシートピラーもノーマルのセットバックありから無しに変更している為、更に前傾角度が緩くなっています。

adept-works.com

交換前全景

f:id:Link-Light:20210917112537j:plain

交換後全景

f:id:Link-Light:20210917113408j:image

見た目にも相当ステムの角度が上がり、ハンドルが近くなっています。

もはや完全なママチャリポジションも取れる程。

ブレーキはほんとお勧めですので今一度紹介

↓↓

f:id:Link-Light:20210628231253p:plain

 

後細かなところですが、シートクランプをQRタイプに変更したことにより、細かなポジションの変更が気軽に出来るようになっています。

adept-works.com

リア周りは特に変更ありませんが、カギの収納場所としてティンバックのサドルバックを装着。中にはABUSのロックを入れています。

 

出来上がったものを妻に試乗してもらったところ「乗りやすい」との感想。

あれこれ考えた甲斐がありますね。

身長の低さから車体やパーツの選択に悩んでいる方の参考になれば幸いです。

SpecialThanks

itami-kanzaki.com

 

 

 

 

 

 

 

 

 

LOUIS GARNEAU MV24S ママチャリ仕様にしました

ママチャリに乗らなくなって(所有しなくなって)数年たちます。

でもやっぱり近所の買い物や、ちょっとした移動にはママチャリはとても便利。

そんな訳で最近はずっとtern LinkC8 ClassicLineママチャリ仕様に乗っていたわけですが…

ちょっとしたきっかけで乗り換える事にしました。

ちなみにtern LinkC8 ClassicLineママチャリ仕様にはどうしても避けられない弱点(欠点ではない)があったのですが、今回は24インチという事でそれもクリアできました。
LOUIS GARNEAU MV24S】

2015年モデルの程度の良い中古を購入しました。

購入時全景

■LOUIS GARNEAU ルイガノ mv24S SHIMANO claris 2X8S サイズ390 2015年モデル 超美品_画像1

カスタム後全景

f:id:Link-Light:20210905152207j:plain

やはり最大のポイントは前かごの取り付けです。

f:id:Link-Light:20210905152224j:plain

今回はショップ経由でリンエイさんより取り寄せました。

https://www.rinei-web.jp/product_detail/?cid=72&pid=2755

土台となるキャリア(ATB-FR3)を取り付けたのちに、対応するバスケット(TB-66-1)を載せています。

AMAZONでも売っています。
↓↓

 

ちなみにこれ結構大きくて数字で書くと

幅415mm×奥行235mm×高さ200mm
(底面:幅360mm×奥行185mm)

f:id:Link-Light:20210905152303j:plain

今回このサイズも今回は少しばかり拘りました。

”A4サイズの書類が入る鞄”がそのまま入ります。

鞄を縦にしなくてもよいことの使い勝手の良さは、ピンとくる人も多いはず。

素材も本物の籐カゴは手入れに気を使いますので、あくまで籐「風」なものにしました。

【ハンドル周り】

f:id:Link-Light:20210905152234j:plain

ドライブトレインは標準装備のSHIMANOクラリスのまま。
iCAN製カーボンハンドルを装着。
・ADEPT製イーバルグリップを装着。
・ADEPT製マルチプルベルを装着。

 

振動吸収性に期待して、カーボンハンドルに変更しましたが、予想よりいい仕事をしています。25.4㎜クランプ径のハンドルの選択肢も非常に少ない中、これは良い買い物でした。

【サドル】

f:id:Link-Light:20210905152326j:plain

これぞ隠れた名品、ADEPTのモーティブです。

所謂ショートノーズデザインのサドルです。

有名メーカーの同型サドルに比べるととてもお手軽価格。

カラーもホワイトも選べますし、デザイン上も車種を選びません。

サドル沼にはまりかけているいる方は一度試してみてみるのもありかもしれませんよ
※少しサイズが違うモーティブWもあります※

 

【ペダル】

f:id:Link-Light:20210905152314j:plain

カゴと違い、特に拘りはありませんでしたが統一感があったほうが良いかな、という事でこちらもADEPTのミッドウェイを選択。

シューソールを傷付けにくくそれなりに滑りにくいバランスの取れた良いペダルだと思います。

ドライブトレインは元からBBに至るまで全てSHIMANO製ですので特に変更は考えていません。

ちなみにここまでにかかった費用概算
・本体::40.000-
・パーツ:30.000-

あとは少し大がかりなのですがWスタンドにしようと考えています。

サイドスタンドはそのままに、リアホイール軸に両脚スタンドを装着。
そういう意味でのWスタンド。

種類は色々あるのですが考えているのはこのあたり
↓↓

 

荷物を載せていないとき、ちょっとした停車はサイドスタンドで。
荷物満載、長時間駐車はサイドスタンドで。

そして24インチになりましたので、スーパーや駐輪場のスタンドへも駐輪可能になりました。20インチだとどうしても止めれない事があったあれです。

写真はhttps://girlschannel.net/topics/1528237/より引用

【9/10追記】

最終的には普通のWレッグセンタースタンドを取り付けました。

f:id:Link-Light:20210915020027j:image
f:id:Link-Light:20210915020029j:image

感想:予想以上に便利!

 

ちなみにスタンドの取り付け費用まで含めても、元々の新車価格内で納まる予定です。元々の新車価格で内で納まりました。

最初から中古車は個人的には絶対に勧めません。

が、今やどこも品不足。

そんな中、2台目、3台目として(限られた予算で)カタログ落ちした車体、中古車をカスタムすることも時には面白い選択肢ではないでしょうか。

一例になれば幸いです。

SpecialThanks

itami-kanzaki.com

 

DAHON K3Plus 限定カラー(カスタムパーツ詳細)

先日出来上がったブラックのK3Plus、もう少し掘り下げて書いていきます。

参考に現在所有している16インチ305のK3Plus(売却決定済)、16インチ349のK3Plus(製作中)との比較も入れています。

f:id:Link-Light:20210827201611j:image

f:id:Link-Light:20210827201831j:image f:id:Link-Light:20210827201847j:image

リム:FASTOP 255H30/W30 24H カーボン
ハブ:Pwerway ストレートプル用 24H
スポーク:HTエアロ #14 ブラック
ニップル:Pillar アルミロング #14 ブラック
タイヤ:DURO HF-143 BEAT HE14×2.215
チューブ:SCHWALBE SV3
グリップ:ERGON GP1 Sサイズ
ハンドルバー:FSA MTB SL-K Flat Handlebar31.8mm
ディスクブレーキキャリパー: SHIMANO BR-M640
ブレーキレバー: SHIMANO BL-M640
ブレーキホース:HOPE ステンメッシュホース ※その他はニッセンケーブル※
ディスクローター:(F)mi.Xim160mm (R)mi.Xim140mm
キャリパー台座:SHIMANO SM-MA
シフトレバー:SHIMANO SL-M640-R
カセットスプロケットSHIMANO CS-HG50 11-36T
チェーン:SHIMANO CN-HG95
クランク:SHIMANO FC-M640 170mm ※BB付属※
チェーンリング:DECKAS 104BCD×52T ナローワイド
シートポスト:オリジナルチタン製ロングシートポスト600mm
シートポストシム:オリジナルプラスチック製シム
前後マグネット:異形タイプ
ステム:DAHON純正可変ステム
サドル:ERGON SMC3-S ※通常はMサイズ、折り畳み時のサイズを考えSサイズを使用※

【ホイール】

まずK3Plus最大の特徴である16インチ305サイズにサイズアップされたホイールとタイヤですが、残念なことにK3Plusのノーマルフロントフォークは16インチ主要規格である349サイズのホイールとタイヤに対応していません。

❕オークションやフリマでノーマル状態で349対応との記載がある場合がありますが100%誤植です❕

305サイズのタイヤのままでは国内でのタイヤの選択肢がほぼありません。ほぼないどころか消耗品であるタイヤとチューブの入手そのものが困難を極めます。

仮に入手できたとしても、言葉は悪いですが「安物」ばかりです。

私を含めわざわざK3Plusを手に入れて乗ろうとしている人であればその状態は我慢できないのではないでしょうか?

そこで出てくる選択肢が

16インチ349にインチアップ
14インチ255にインチダウン

共にメリットデメリットありますので、どちらを取るかは完全に好みになります。

インチアップVerは別途オーダー中の為、今回のK3PlusはインチダウンVerにした次第です。

カーボンリムを選んだ理由はディスクブレーキだから。

リムブレーキなら絶対に選びません。

ただでさえ回転数の多い小径車、それも14インチ、16インチクラスでリムブレーキでカーボンホイールなんて私から見ると狂気の沙汰です。

ちなみにリムからスポーク、ニップルに至るまでメーカーその他の選択は全てショップにお任せしました。

こちらから伝えたのは「14インチのカーボンホイール」という事だけです。

いつもこちらの意図を汲んで組み上げて頂けるのは感謝しかありません。

16インチ305(赤/黒K3Plus)

f:id:Link-Light:20210827201421j:image

14インチ255(黒/黒K3Plus)f:id:Link-Light:20210827201442j:image

参考:16インチ349(白/黒K3Plus)

f:id:Link-Light:20210827205106j:plain【タイヤ】

14インチの定番はシュワルベのビックアップルでしょう。
最初はそれを予定していたのですが、定番すぎて面白味が無い。

「何か面白いのないですか?」と尋ねたころ、出てきた回答がこのタイヤでした。

無茶ぶりにも対応してくれるのも、引き出しがたくさんあるのも、ミニベロカスタムに強いお店のいいところ。

さらにおまけで言うと、このタイヤ、驚くほど安いです。

 

重量:460g
空気圧:40(psi)

【シートピーラー】

チタン製です。よくチタンというとすぐに「固着するから気を付けろ」と言う方がおられますが…。今回は固着防止、傷防止のためにシムはプラスチック製シムに変更しています。DANONやternでシートポストが傷だらけになって溜息をついている方、プラシムに交換してみるのも手ですよ。

パイプ:Ti 3 AL 2.5 V
ヤグラ:Ti 6 AL 4 V

f:id:Link-Light:20210827201319j:image f:id:Link-Light:20210827201328j:image

 【ハンドルバー】

個人的な好みでアルミのカーボン巻です。所謂アルカーボン。完全なカーボンハンドルであればより軽量化出来るでしょうが、アルカーボンのほうが取り扱いに気をつかわないのでそうしています。

【グリップ】

もはやこれ以外ないERGONグリップ。
高いけれどもこれほど効果を体感できるパーツはそうそうないのでは?

特に小径車の場合は効果を劇的に体感できるはずです。
難点はこのコロナ渦でどこも在庫が劇的に不足していることです。

【チェーンリング】

104BCD×52T、ピンとくる方はカスタムマニア。
国内ではこのサイズはまず手に入りません。
所謂大陸系、中華系パーツです。
大陸系、中華系パーツに関しては賛否両論ありますが、安全に直結するパーツで無ければそこまで神経質にならなくてもいいかな、と考え装着しています。

f:id:Link-Light:20210827204737j:plain

 ※少し見えているシフトケーブルはニッセンケーブルです※

【ディスクローター】

SHIMANO製6穴ローターの種類が非常に少なくなった今、大陸系、中華系パーツから選択しました。アームがもう少しカラフルでもよかったかな。

リアが140mmなのは160mmにするともはやエアーをまともに入れることが出来ない為です。ちなみに今でもエアーを入れるのは相当苦労します…。

f:id:Link-Light:20210827204835j:plain

【可変ステム】

今回スタイル上で重要なアイテムです。

f:id:Link-Light:20210827202913j:plain

f:id:Link-Light:20210827203014j:plain

純正オプション品を天猫モールで購入したものです。
流石に純正品と言うべきか、とても良く考えられて作られています。

ただ中国国内メインで販売されているパーツとしては日本円で5千円~という価格がネックだったのか、追加で購入しようと思ったときには既にカタログ落ちしていました。

この部品により(高さによりますが)ノーマルK3Plusより3cmほどハンドル位置が前方になります。チタン製のロングシートピラーと相まって、ポジションの自由度は劇的に高くなっています。

f:id:Link-Light:20210827201101j:image f:id:Link-Light:20210827201108j:image

因みにノーマルステム

f:id:Link-Light:20210827201220j:image f:id:Link-Light:20210827201236j:image

決してスピードは出ませんし、距離を走る自転車でもありませんが、このプラモデル感覚、ミニ4駆感覚はほんと楽しいです。

既存の自転車、既存のカスタムに飽きた方、次の1台にどうでしょう?

今回でK3Plusのカスタム関係はしばらくお休み。
製作中の349ホイール&フロントWの車体が出来上がったときにはまた書きたいと思います。

SpecialThanks

cyclo-ginrinsha.nornir.co

ComingSoon

f:id:Link-Light:20210827204610j:plain

 

 

DAHON K3Plus 限定カラー納車しました

またもや?久々の?K3Plusネタです。

相変わらず手に入れるには並行輸入に限られますが、買おうと思えば以前にもましてハードルが下がった印象があります。

そんな中でも結構レアな地域限定販売であった車体を「見た目最優先で」カスタムしました。

いくら「見た目最優先で」と言っても、K3plusを乗るうえで絶対に欠かせない「下準備」は全て行っています。

◆外せない下準備◆

✓各種フェイシング(BBはもちろん、ディスクブレーキ台座その他も必須です)

✓エンド修正(平行なんてまず出ていません)

✓その他修正(折り畳み部分のヒンジはもちろん、シートチューブ等も必須です)

 

~オークションやフリマの車体でここが出来ている車体に出会ったことがありません。ここをきちんとしないとこの車体の1/3の性能も楽しめないばかりか、危険ですよ~

話は戻りまずノーマル

引用元:DAHON K3 PLUS 9波折疊車-KAA693-16"-啞黑色特別版

f:id:Link-Light:20210823180634j:image

続いて今回購入した車体(納車直後)

今回の最大のポイントは16インチ→14インチへのインチダウン。
もともとのジオメトリーが14インチのK3とあまり変わらない為か、タイヤサイズに関しては特に違和感なく収まったと思います。

フロント:カーボンリム+160㎜ローター+4ピストンキャリパー

→狙って装着していますが、完全なオーバースペックです。

f:id:Link-Light:20210823183248j:plain

リア:カーボンリム+160㎜ローター+4ピストンキャリパー
→こちらも同じく完全なオーバースペックです。

f:id:Link-Light:20210823183414j:plain8/23追加変更点

・ ロングチタンシートピラーに変更
・ERGONサドルの形を変更
DAHON純正サドルバック装着
・フロントライト装着

f:id:Link-Light:20210823183810j:plain

f:id:Link-Light:20210823185133j:plain

f:id:Link-Light:20210823185234j:plain

ドルバックの色や形は要検討ですが、チタン無垢のこのピラーも意外と似合っているかな??

ちなみにこのチタンピラー、さすがのチタン。長さのわりに超軽量です。

紹介した部分以外の仕様は以下となります。

◆主な仕様◆
・主要コンポ:SHIMANO ZEE
・カーボンリム:FASTOP
・ハブ:Powerway ※結構爆音です
・スポーク:HTエアロ
ニップル:Pillar
・タイヤ:DURO
・チューブ:Schwalbe
・グリップ:ERGON
・ブレーキホース:HOPEステンメッシュ
・ペダル:MKS
・ステム:DAHON純正可変ステム(加工)

その他変更点多数

走行感といい、見栄えといい、今回のK3Plusは我ながら良くできていると大いに満足?自己満足?しています。

弄っても、乗ってもやはり楽しいK3Plus、早くDeltecテクノロジー搭載で国内発売を期待します。

自己所有で3台目のK3Plusですが、変わらず誰にでもお勧め出来る車体では絶対にありません。ただ2台目~3台目の面白い「素材」をお探しの方にはこれ以上ないアイテムですよ。

今回カスタムをお願いしたショップ
※日々の更新はFACEBOOKTwitterにてされています
※今回使用したチタンピラーもここのオリジナル商品です

cyclo-ginrinsha.nornir.co

 

 

 

GT HELION CARBON納車されました

何年ぶりかのMTBです。
ジャンルで言うとXC(クロスカントリー)バイクにあたるのかな。
GT HELION CARBON

f:id:Link-Light:20210822224313j:image

 メーカースペックはこちら

www.riteway-jp.com

もともとはフレーム販売です。

今回は基本的にパーツお任せで完成車にしてもらいました。

伝えた希望は…

・車体は軽く
→バイクジョアリング参加目的の車体の為、ここはとても拘ったところです。

・予算はそこまでかけずに
→旧モデルという事で驚くほどリーズナブルな価格で販売して頂けました。

よくもまあこれだけのお願いで仕上げて頂けたものと我ながら感謝&関心しております。

最近のMTBの外せない3点のパーツ(フロントサスペション、リアサスペション、ドロッパーシートポスト)に関して簡単に記載。

まず要のフロントサス
ROCKSHOX SID Ultimate Carbon

f:id:Link-Light:20210822225557j:image
f:id:Link-Light:20210822225553j:image

フォーク重量は約1500gしかありません。

f:id:Link-Light:20210823123447j:image

クラン部分もカーボンです。
ひと昔前のフォークですが”十分に”軽いです。

続いてリアサス
Fox Racing Shox Factory FLOAT DPS
f:id:Link-Light:20210822225601j:image

「AOS」を採用したリアサスペションシステム。
独立したBBがペダリングパワーを逃さず、サスによる高いトラクションが加速に繋がるサスペンションシステムとの事。
リモートレバーももちろん付けています。

→私レベルでは分かりません

しかしながらこのメカメカしさ、見るだけでもワクワクします。

f:id:Link-Light:20210823123709j:image

 最後に今や欠かせないドロッパーシートポスト

crankbrothers HIGHLINE3

トラベル量:125mm
リモートレバー付

あとはホイールにも触れておきます。

crankbrothers Iodine3
規格:27.5インチ+BOOST
素 材:アルミ
重 量:1,760g

一部ではとても評価の低いホイールですが、個人的にはとても気にっています。
なぜって?見た目カッコいいからです。

f:id:Link-Light:20210823130314j:image

f:id:Link-Light:20210823130325j:image

f:id:Link-Light:20210823130335j:image

このホイールに限らずですが、クチコミのみを判断の材料とする人が最近多い気がしてなりません。
実際の使用者のクチコミは大変役に立ちますが…

その他の基本コンポーネントSHIMANO XTの8000シリーズでまとめてもらいました。

早速先日の晴れ間に少し河原を走った印象

「すごい!」の一言。

MTBならではの広めのハンドル幅に慣れる必要はありますが、なんていうか、この走行性能&走行感は癖になりますね。

要は「楽しい!」です。

f:id:Link-Light:20210823023701j:image

バイクジョアリング用のアンテナを付けるスペースも十分にありますし、あとはサスセッティングの感覚を覚えて練習あるのみですね。

cmsled.com

ちなみにバイクジョアリングとはなんぞや?という人の為に

youtu.be

引用元”イヌとはしる”https://youtu.be/z3XsrDcQZ38

イヌと一緒に何かできる、という意味では、前回のテイルワゴン(犬用トレーラー)も今回のMTBも非常に価値ある買い物でした。

コロナ前の世の中に戻るには相当の時間が必要でしょう。
自粛に我慢も非常に大切ですが、そればかりでは気持ちが疲れます。

常に出来ることを考えて楽しむ。

趣味の世界も時の流れに合わせて変化させて行かざるを得ないのかもしれませんね。

今回パーツチョイスからアセンブル迄一手に引き受けて頂いたお店
※日々の更新はFACEBOOKにて確認できます※

cyclo-ginrinsha.nornir.co

 

 

 

 

 

 

BURLEY TAIL WAGON(バーレーテイルワゴン)購入しました④

雨続きで自転車に乗る機会は激減していますが、こんな時こそ放置していた件に手を付けようと思います。

そんな訳で今回は引き続きこちら

↓↓

f:id:Link-Light:20210822163737j:image

(雨続きでカバーをかけたままですが) Burleyのテイルワゴン編4回目です。
※3回目と被っている記載もありますがご容赦下さい。

テイルワゴン購入後関連するパーツで追加で購入したもの。

【テイルワゴン本体関連】
・スタンド
・追加フラッグ
【牽引する自転車関連】
・スルーアクスル
・バックミラー

スルーアクスルは装着済みですでので(まずはこれが無いと牽引できない)、今回はスタンド装着を行います。

【届いたパーツ】
今回装着するのは一番左側のパーツとなります。

f:id:Link-Light:20210822163521j:image

価格的に国内の代理店で購入するのが最も安いです。
今は国内代理店の在庫が無く、かつ納期もそれなりにかかるとのこと。
よって私は海外通販で購入。
※少し高くなりますが、AMAZONでも購入可能です。

www.bike24.com

まずは説明書、簡潔すぎて役にたつとは思えず。
実際組み立てててみるとこれで十分なのは理解できます。
本体の時も思いましたが、そろそろ代理店さんが動画とか作ってくれないだろうか。

f:id:Link-Light:20210822182814j:image

そんな訳で完成写真も見ながら説明書より推測。

f:id:Link-Light:20210822170225j:plain

ん?パーツ点数からするとこれすごく簡単に取り付けられるのでは?
と思った方、大正解。

取り付けネジ含めパーツ点数7点の簡単さは伊達じゃありませんでした🤣🤣🤣

取り付けネジ×4
マウント×2
スタンド本体×1

要は

①左右どちらかの黒いマウントを取り付け
②スタンドを手でもって
③反対側の黒いマウントをスタンドを挟み込みながら取り付け

以上です。

最初に両方のマウントを取り付けるとスタンドを後からはめることは出来ません

これさえ覚えておけば後は大丈夫。
本体側に分かりやすい取付穴もついています。
ほんと簡単にとりつけ出来ます。

あえて気づいた点

本体側の取付穴が意外と汚れています。

地面と近いですし、ダミーキャップがついている訳では無いので想像は出来るのですが、実走行25kmにしては砂とかが入って汚かった印象です。
購入と同時にとりつける場合は関係ない話でしょうが。

その為に取り付け前にはまずはそこをエアダスターで掃除しました。
(その後下準備としてグリスを塗布しています)

今回作業らしい作業、準備といえば準備をしたのはこの部分のみです。

話はそれますが、 部品の仕上げとかは、良くも悪くもおおらかです。

f:id:Link-Light:20210822163601j:image

f:id:Link-Light:20210822163636j:image

f:id:Link-Light:20210822183211j:image

・フラグのポールの長さが所有しているものと5㎜程違う
・白の色合いが気持ち違う
・テープ直付けではがすの大変

まあ誤差ということにしておきましょう。
この辺はよくも悪くもアメリカンパーツです。

本題に戻り、出来上がり写真。
下準備入れて完成まで15分でした。

f:id:Link-Light:20210822182932j:image

 折り畳み機構自体は部品のしなりを利用する簡単なものですが、あるとないでは大違い。犬の乗降時にも安定感が格段に増しますし、とても満足度の高い買い物&オプション品です。

取り付けているとまた雨が降ってきたので今回ははこれまでにしました。

トレーラー本体へのカスタマイズはいよいよ終わり。
あとは晴れの日を待つのみです。

また台風とか発生していますが…

youtu.be