Link-Light’s diary

趣味全般のこと。自転車メインですが飼い犬のこともたまに。釣りについても気が向けば書きます。

実はロードバイクも乗ってました

こんな私でも実はロードバイクメインに乗っていた時期があります(笑)

今リアルでつながりがある方は一様に「かなり驚きます」

 

過去~現在の車種かなりざっくりと

↓↓

2004COMMENCAL VIP ROAD CARBON 

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写真中央、青色のバーテープにcanecreekのカーボンホイールの車体
ちなみにその車体の前の青のパールイズミジャージが私
回転木馬様HPより引用させて頂きました

http://www.kaitenmokuba.none.or.jp/gallery/awaji2004/09.JPG.html

 

※バラ完、7800DURAACE組

・初めて淡路島一周をしたバイク。

時価格フレームのみで35万(今から考えるとよく買ったな…)のバイク。

BBの近辺の独特な造形が特徴でした。

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BikeWorks回転木馬様HPより引用、当時車体はここで購入

http://www.kaitenmokuba.none.or.jp/commencal/commencal2004/vip.html

 

勢いでいきなり淡路島一週イベントに参加しましたが、レーニングも何もなしに走り切れてしまい”機材>体力”を実感したバイクでもあります。

 

そういえば一緒に参加した友人はミニベロで走ってた…

当時より変人の友人が多い(笑)

 

2005Giant TCRADVANCED T-mobile

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カーボンディープリムホイール装着時

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デュラホール装着時。妻のバイクと

※完成車、7800DURAACE組

・Ancorを購入するつもりでショップに行くも、ルックスに一目ぼれで購入。

時価格完成車で65万のバイク。

フルカーボンでデュラでこの価格は当時最安でした

 

私の中ではロードバイクもやっぱりカッコよさが重要だよね!

と思わせてくれたバイクでした。

 

各パーツセレクトの見た目の統一感、ツールなどレースに出ている車体と同じカラーリング。当時はイタリアンブランドのネームバリューが幅を利かせていた中で、正にレース活動をプロモーションにうまく使った良い例ではないでしょうか。

そして私はそのプロモーションにはまった良い例でした。

 

当時はイタリアンブランドが神でした。
「なんでGiant?」「ふっ(笑)」とか、所謂「マウントを取る行為」が普通にありましたよ(苦笑)。

 

2014FELT Z6

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あまりにも乗ってなくて写真がほぼないので、保管時の写真です
手前のブラック×オレンジの車体です


※完成車、5800シリーズ105組

・妻の入院~退院につき、久々に2人でロードバイクを購入。

もうこのころはミニベロに悟り!?を開いており、特にロードには興味が無かったころです。さすがにノーマルでは乗っていませんが、基本コンポは105でとどめる変わりにホイールはカーボンディープリム。BB、チェーン、カセットはアルテグラというある意味コストパフォーマンスの良いカスタムをしていました。

 

2020Giant TCRADVANCED 1 SE

f:id:Link-Light:20210414150846j:plaindi2をはじめ流行り物をすべて取り入れましたが、ホイールは敢えての23C(笑)

 

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流行りのビックプーリーも入れてみました!

※完成車、R8050ULTEdi2組

・パワーメータに惹かれて購入

通い出したハンバーガー屋さんのオーナーさんに刺激され、久々ロード熱が再発。

カタログを見ているとパワーメーター搭載で、(過去の自身の感覚からすると)非常にコストパフォーマンスが高いモデルを発見。ちょうどセールをしていたこともあり購入。

 

※モデルイヤーと購入年度はずれあり

※6か月以上所有したものに限り記載

もちろん上記以外にも(CARRERA、INTERMAXTREK、DYNATEK、SPECIALIZEDなど)乗っています、また現在発注した状態の車体もありますが、代表的なものを書き出しました。

 

SPECIALIZEDなんかは通勤で使っていたりしました。

今となっては、自分でも全く想像できない(笑)。

 

ロードバイクとミニベロの比較を聞かれますが…

ロードバイク走行する事をメインに派生する事を楽しむもの。

・ミニベロは所有する事メインに派生する事を楽しむもの。

というのが私の認識です。

 

楽に高速で移動するにはやはりロードバイクに勝るものはありません。

所有してカスタムを楽しんだり、イベントに参加したり、乗ること以外でも楽しめる事がとても多いのがミニベロ。

 

残念ながらお互いの領域があるような話になっていたり、何となくひいた話になっているシーンを見聞きすることもあります。

別の世界と考えればそうはならないのにね。

YouTubeチャンネルでミニベロを道楽だ云々とか、所謂ディスってるショップもありますが…)

 

ロードバイク買うならロードバイク専門店(強い店)で

ミニベロ買うならミニベロ(強い店)専門店で

それぞれの「プラスイメージの話」を聞きましょう。

 

高いお金を出して、貴重な時間を使って、面白くないことをする必要はありません。

 

趣味の世界、楽しくなければ続きません。

自転車なんて、楽しめてナンボものですよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

【パーツ編】ベストバイアイテム ワーストバイアイテム

今回はパーツ編のベストバイ、ワーストバイです。

 

毎度のことですがミニベロメインで乗っている私の個人的な意見です。

 

自転車本体と同じく、過去~現在に自身で所有したものに限っております。

 

凄く参考になるか、全く参考にならないかの両極端な内容にきっとなります(笑)。

 

【ベストバイ】

 ACOR ABR-2801 オポジットブレーキキャリパーセット

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✓装着後のスタイルを見て初めてわかるなるほど感(笑)

 ・右前ブレーキ仕様のままで、無理のない取り回しが可能

 イメージが沸きずらい場合も、装着してよく見ればその合理性に気づきます。

 

✓スタイル優先でありつつ、犠牲になっていない性能

 ・アルミ削り出しによる軽量化

 もちろんシールドベアリングも採用されています。

 

✓今や貴重なカラーの選択が可能

 ・ブラックがメインの昨今、シルバーカラーも選べます。

 

今の技術で見れば特に特筆すべきポイントは無いかもしれません。

ただ2013年時点(今から8年前)で既にこの性能を持っていたと考えると、関心するしかありません。

 

自転車は性能だけじゃないいんだよ!と言わんばかりのこのブレーキキャリパー、ディスクブレーキの車体が増えつつある今だからこそ、あえて候補に入れても後悔はしませんよ。

 

Avid Speed Dial7 ブレーキレバー

Vブレーキ、Mディスク、はてはカンチブレーキ迄、全てのブレーキレバーのレバー比を自由に設定する事が出来るレバー

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赤いダイヤルを回すだけでブレーキフィールの調整が思いのままに簡単に出来ます。

 

以前はDAHONやternのごく一部のモデルに標準で採用されていました。

コストダウンの折、最近はあまり採用されていないようです。

フィーリングを簡単に具現化出来る、隠れた逸品ですよ。

 

 ※レバーがやや遠いという意見もあるようです、少なくとも私や私の妻が使う分にはそう感じたことはありませんでした※

 

【ワーストバイ】

DAHON及びtern用カーボンシートピラー

✓CONTROLTECH製品、LightPro製品、中華系ノーブランド製品などメーカー問わず

・数々購入、使用しましたが確実に固定できる製品に出会ったことはありません。

もはやDAHONやternカスタムユーザーの間では残念ながら定説となっています。

現状ではこの定説が覆ることはまずなそうです。

※軽量化という意味ではアルミ製KCNC一強です※

 

 ~~~ ~~~ ~~~ ~~~ ~~~ ~~~ ~~~ ~~~

ベストバイに関してはほかにも

 ✓パワーツールズ CNC DUAL PIVOT ブレーキ

・超高剛性なブレーキキャリバー

~メーカーHPより引用~

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 ✓Swiss Stop CATALYST DISC ROTOR

SHIMANO製と同等の、もしくはそれ以上の性能を持つ”サードパーティー製の”ディスクローター

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 ✓韋駄天ホイール

・小径車用の性能とスタイルのバランスが良い完組ホイール、オプションでカンパニョーロにも対応、セラミックベアリング仕様に変更も可

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 などもありましたが、あまり他のユーザーさん(ミニベロに乗らない人)が興味を持たないでろう品をピックアップしました。

 

ワーストバイに関しても他にもありましたが、ワーストバイを数多く上げても如何なものか?という考えもあり、これだけはやめておけ!という意図で1つにしました。

 

悪く言うことは簡単です。

良く言うことは、ほんとそう思ってないと難しいです(苦笑)。

 

購入時、迷ったら「よかったのはどれ?」と尋ねると、役に立つアドバイスが返ってくるかもしれませんよ。

 

楽しいカスタムライフを!

ベストバイ小径車 ワーストバイ小径車

【ベストバイ ワーストバイ】

完全な個人的な意見です。

 

2日ほどお休み。

週末は出かけて気分転換でした。

 

趣味の品においては過去~現在に自身で所有したもの以外には特にコメントしない主義です。

 

【小径車ベストバイ】

 tern VergeX30 Ltd

やっぱり自身ではこのバイクがNo1です🥰。

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SLKカーボンクランク、TRPエアロブレーキ、コンポーネントアルテグラで統一など

 

SRAM製のデュアルドライブ(内外装)変速搭載

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※写真はオフィシャルブログより引用※

https://ternbicycles.blogspot.com/2014/03/vergex30h.html

 

ブルホーンバーによる戦闘的なフォルム

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※写真はオフィシャルブログより引用※

https://ternbicycles.blogspot.com/2014/03/vergex30h.html

 

 ✓ブラック/マットブラックのツートンカラーの手の込んだ塗装

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 ※写真はオフィシャルブログより引用※

https://ternbicycles.blogspot.com/2014/03/vergex30h.html

 

実際乗ると…

やっぱり使いきれない39×53×72という超ワイドギア

内装、外装変速のかったるさ(特に内装はどうやってもスパッとは決まりません)

リアハブの走行抵抗感(足を止めるとやっぱりわかります)

リアホイールを外す際の手間(QRではなく、工具必須です)

 

という風に当時価格26万円(税込)の高級ミニベロのわりにデメリットはありました。

 

ただそんなことを帳消しにするカッコよさ!

とにもかくにもミニベロはカッコよさでしょ!

を思い切って具現化したモデルでした。

 

次のメインバイクになるX18への乗り換えの為にオークションにて売却しましたが、初めてメーカーイベントにも参加した思い出深い車種でもあります。

 

  【小径車ワーストバイ】

DAHON International Curli4

 自分の中ではもうあまりにワースト過ぎて逆にもう一度買おうかと思ってしまうほど。

ギミックは新しかったですが、本家をしのぐことはやっぱりできなかった典型的な例です。

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ERGONグリップ、ダイアコンペブレーキ、ADEPTサドルなど

 

はい、要はDAHONが作ったブロンプトンですね。

 

 

 

本当に色々あり、結局すぐにオークションで手放してしまいました。

・シートピラーが左右に動かないか?

・ブレーキはよく効くか?

・ハンドルの幅が自身にあっているか?

・ちゃんと変速するか?

・ケーブルの取り回しに問題ないか?

最低でも上記5点は確認すべきです。

 

※色々が気になる方はコメント下さればお話します※

 

特にピラーとブレーキの件はよく確認して自身で判断の上購入されたほうが良いと思います。

 

あとはショップに拘りの無い場合、購入時には価格を要チェックです。

購入時の定価は13万円程

私は11万円程で購入

数日後AMAZONで6万円台で販売(50%に近い割引率)

 

さすがに頑張って購入した自転車、かつ現行ラインナップの自転車が投げ売りされていると、気分のいいものではないはず。

 

※投げ売り価格をもってして、店頭で値引き交渉することに全く意味はありません。お店の仕入れ値以下ですので、もはや商売が崩壊してしまいます※

 

ちなみに自身の中ではワーストバイですが、車体にはいいところもあります。

フレーム剛性は高いです。←1つだけ。

 

二けたの台数を乗っていれば、ベストもワーストもあるのは普通なのですが、そこから導かれる一つの答え。

 

「直感はある程度当たる」

「価格にはには理由がある」

 

今や自転車も高価な買い物です。

購入前にはネットや乗っている人の口コミで情報を収集するでしょう。

もちろんそれはすべきことなのですが、”自身の考えを決めたうえで”それらの情報に接することを強くお勧めします。

 

情報の受け売りが多い世の中です。

取捨選択の上、後悔の無い小径車ライフを!

輪行フレンドリーな車種たち 14インチ~16インチ

FIAT FDB140

DOHON Dove

DOHON DovePlus

DAHON K3

DAHON K3Plus

 

 

いわゆる20インチ以下の小径車。

どれだけ持ってるねん(乗ってるねん)、と言われそうですが…

認めます、その指摘(笑)

 

【FIAT FDB140(14インチ)】

所謂自動車ブランドを冠した自転車の中では、数少ない成功した車種。

DAHONOEMです。

私を14インチ(底なし)沼へ導いた犯人です😅。

DAHONOEM品にはライセンスシールがあります、現在中古で購入する際はご参考に)

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CONTROLTECH製ロング&軽量シートポスト、ノバテック製ホイール、AVID製ブレーキなど

 

DAHON Dove(14インチ)】

中国名BYA412

他社にOEM供給されていたものを突然本家が発売した感じでしょうか。

5万程という価格も相まって結構人気でした。

購入してカスタム完了と前後して、DovePlusが発売。

DovePlus購入資金&カスタム資金用にオークションにて売却。

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KCNC製シートポスト、KCNC製グリップ、KCNC製ハンドルバー、TNI製ブレーキ、TNI製カーボンサドル、ノバテック製ホイールなど

 

 KCNC 自転車 軽量 シートピラー シートポスト ライトウイング ブラック 33.9X550MM 659007

KCNC 自転車用 超軽量 ハンドルグリップ EVAグリップ ブラック 441091

 

DAHON DovePlus(14インチ)】

中国名BYA412Plus

それなり売れたらしいDoveに気をよくしたのか、Doveをブラッシュアップして本家が発売した、もはやメーカー純正コンプリートカスタム車両。

 

カタログスペックとはいえ6.7㎏!

※ペダルとスタンド除く

 

価格は上がりましたが、その車体重量の軽さと全体の質感の向上に惚れ込み、購入。

外装キットを取り付け、現在も所有しています。

 

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ERGONグリップ、ERGONサドル、ビックアップルなど

※シングルスピード

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多段化など多数

 

DAHON K3】

中国名KAA433

DovePlusを外装化して、当時純正ラインナップに存在しなかった14インチ外装3Sを作るぜ!と意気込んでいたら、突然メーカー純正外装3S仕様が発売されました。

それがこのK3。その時の衝撃ときたら…

もちろんすぐに購入←ダメ人間の典型

 

当時日本国内に無かったカラー(マットブラック×マットブルー)を輸入して、velokitchenで組んでもらったのも思い出。

 

そして優越感に浸る間もなく、そのカラーが日本国内で正式に発売されるという、これまたいつものパターン。

もはや笑うしかなかったです。

 赤黒購入→限定カラーで黄黒が出たので赤黒を売却して購入→黄黒が限定カラーで無くなったため、黄黒を売却して青黒を個人輸入→青黒が国内で正式発売…

(なぜか毎回「何かをやり終わるころ」次の魅力的な小さい自転車が発売されるというループはいつ終わることやら)

 

K3Plusの情報を入手、購入&カスタム資金確保のためオークションで売却。

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AVID製ブレーキ、KCNC製シートポスト、金澤輪業製カーボンハンドル、TNI製カーボンサドルなど

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CONTROLTECH製カーボンクランク、CONTROLTECH製シートピラー他多数 

 

2021年モデル DAHON(ダホン) K3 14インチ折り畳み自転車 3段変速 着脱ペダル仕様+スリップバッグミニYKK (ガンメタル×マットブラック)

 

DAHON K3Plus】

中国名KAA693

今どっぷり浸かっているバイク。

ディスクブレーキが最大の特徴です。

 

遍歴はさておき、今回の大事なところ。

 

輪行を中心に考える…DovePlus

加えたい変更:シュワルベビッグアップルに変更+シートポスト変更+ブレーキ変更+グリップ変更+ペダル変更+スタンド追加

 

通常使用を中心に考える…K3

加えたい変更:シュワルベビックアップルに変更+ブレーキ変更+グリップ変更+ペダル変更+スタンド追加

 

車載を中心に考える…K3Plus

加えたい変更:油圧ブレーキに変更+グリップ変更+ペダル変更+スタンド追加その他いろいろ好きなように。

 

というのが色々試した中での私の結論。

 

ブレーキやペダルは上位グレードを使わなくても、所謂下位グレードで十分です。

 

そして一番大事なのは、リアル店舗できちんと整備されたものを購入する、事ですね。

極小径車に関してはショップの差が歴然と出ます。

 

特にDAHONに関してはヘッド周りやホイールのチェック、その他各部の細かいチェックは欠かせません。メーカー在庫直送、もしくは右から左への販売店は避けたほうが賢明です。

(ご自身で出来る方はこの限りでは無いですよ)

 

素晴らしき14インチ沼(笑)、一度ハマってみるのも楽しいですよ。

 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

 

引用元

velokitchenさんのYouTube

※なんだかんだとやはり分かりやすいです※

 

youtu.be

youtu.be

 

 

 

 

 

所有バイク9台目 tern VergeX11

tern VergeX11

ローム/ブラック

 

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メーカーHPより引用

Verge X11 | Tern Bicycles

 

【2020年8月購入】

 カンザキグループで妻用に購入、カスタムは…もはや必要ない仕様です(笑)

 私はセールで購入しましたが、元々の本体価格、約30万!!

 (カンザキのセールですので驚く値引き率でした。狙っている人、こまめにチェックです)

 

 価格も流石のフラッグシップモデルです。

 もはや興味の無い人からは「高い!」としか言われない価格設定ですね💦。

 

 折角なので我が家で所有しているP10と比べて書いていこうと思います。

 結論から先に言うと、「納得の価格」です。

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身長147㎝でのポジション

シートピラーだいぶ下がりますね…

 

【基本スペック】

 VergeX11

 Wheel Size:451 wheels 20x1.10

Speeds:1 x 11 11S SRAMコンポ

Folding Size:80 x 74 x 38 cm

適応身長:142 - 190 cm

Weight:10.5Kg

 

VergeP10

 Wheel/tire Size:451 / 20x1.10

Speeds:1 x 10 SHIMANOコンポ

cassette:11-40T 10S

Folding Size:80 x 74 x 38 cm

適応身長:142 - 190 cm

Weight:11.7Kg

 

フレームの基本構造は同じ。

 装着コンポ&パーツの差で1.2㎏。

 

 行きつく先は1g=10000円と言われる軽量化の世界。

 

1.2㎏だと…とんでもない価格になりますのでこんな究極の話はさておき(笑)、X11のほうが軽い、という認識で問題ないですね。

 

個人的には意外と重量差があるという認識ですが、こればかりは個人の感覚によります。

1.2㎏差をどう考えるかはエンドユーザー次第というところでしょうか。

 

【主要コンポーネント

 両車を比べて「圧倒的に」異なる部分をピックアップ

 

☑ホイール周り

 X11:Kinetix Pro X Disc, Shimano BR-M615 & SM-RT56 160mm

 P10:Kinetix Pro DISC, Shimano BR-M315 & SM-RT10 160mm

 ⇒ここは声を大にして言いたいですね。

 数字で書けば「X」があるかないかの違いです。

P10とX11を乗り比べれば体感できるレベルで回転性能が違います😅。

 

☑クランク周り

 X11:SRAM Force 1 carbon, X-SYNC chainring, 52T

 P10:FSA Vero, Built for Tern, 53T

 X11はカーボンクランク、かつシングル用のナローワイドのチェンリング

 P10はFSAのアルミクランク、スペック上専用品となっていますが、普通のアルミクランクです。

チェーンガードがついているのが見た目のポイントではあります。

 (ちなみにFoce1のカーボンクランク、単品で購入した場合¥40000-程します)

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ナローワイドですがチェーンウォッチャーもついてます

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 実は単品で購入したこともあります

 

☑リアスプロケット

 X11:SRAM X1 X-HORIZON  10-42T, 11spd

 P10:SunRace11-40T, 10 spd

 ⇒比べるまでもなく。実物を見ればその差はの歴然🤔。

 そしてSRAMだからなせる業、10Tから使えるのもX11の強み。

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この肉抜き、たまりません

42Tは160㎜ローターと見た目同じサイズ

 

☑チェーン

 X11:SRAMチェーン

 P10:Zチェーン

 ⇒変速性能に影響を与えるチェーンにもX11は手抜き無し。

P10は…コストダウンですね。

 

 ☛10spdと11spdの差云々よりチェーンとこのカセットの性能差により、変速フィールは圧倒的にX11が気持ちいいです。

 

 以下は地味に違います。

 

  ☑シートポスト

 X11:シンテース製シートポスト

 P10:Tern製のオリジナルシートポスト

 ⇒見た目も違うのですが、ヤグラの形が全く異なります。

 (全てではないですが体験上)カーボンレールもしっかりと固定出来ます。

 

☑サドル

 X11:ERGON製

 P10:ternオリジナルブランド

 ⇒ここは体にフィットする、しないがありますで一概に言えませんが、重量は確実にX11に装着されたERGON製のサドルに分があります。

 

☑グリップ

 X11:ERGON製

 P10:ternオリジナルブランド(Biologic 製)

 ⇒握れば分かります。

 

☑リアディレイラー&シフター

 X11:SRAM X1&SRAM GX trigger

 P10:Shimano Deore&Shimano Deore

 ⇒ここ単体で比べてもあまり意味は無いです。

 

 こう書いていくといかにX11が一切妥協無しに作られている分かります。

たまに見る、え?ここだけコストダウンしたパーツを使わなくても…というものは皆無ですね。

 

フラッグシップモデルたるもの、こうあるべきと私も思います。

 

「どうせ買うならいいものを」

「高いものには理由がある」

をまさに地で行くモデルです。

velokitchenさんをもってして初の「無償パーツアップデート無し」と言わせたモデルです(笑)

 

VergeX11、どこをとっても高いレベルで纏まったある意味貴重な自転車ではないでしょうか。ここ数年モデルチェンジしていませんが、それも完成度の高さの裏返しかと推測します。

 

X11はこんな方に

VergeP10をカスタムして乗ろうかな、と迷ってる人。

⇒最初からX11を買いましょう。

 

パートナー用に性能の高いバイクを探している人。

⇒カスタムにお金をかけるより、格段にハードル下がりますよ。

(あくまで我が家の場合でしたけれどw)

 

参考(velokitchenさんYouTubeより)

www.youtube.com

 

 

 

 

 

 

 

 

DAHON K3Plus 数値より考えてみた

DAHON K3 PLUS

(KAA693)

 

私にしては珍しく、感覚でなく、数値から考えてみた。

意外なほど調べても出てこないDAHON K3Plusの数値を実測を交えて考察。

 

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【前提条件】

私の身長は173㎝

数値はメジャーでの実測につき誤差有

シートポストのメモリは4の位置(1メモリ1㎝)

シートポストは580㎜

 

・ハンドルポスト中心部⇔サドル中心部約63㎝

・ハンドルポスト高さ約96㎝

・フロントQR⇔リアQR約100㎝

・フロントタイヤの最も外側⇔リヤタイヤの最も外側約120㎝

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【カタログスペック考察】

①適応(推奨身長):150-180cm
②折り畳みサイズ: H62cm X W68cm X D45cm

③重量:9.8㎏

④変速:9S

 

①実測からしても、乗車した感覚からしても身長に関しては表記通りかと思います。

※もちろん足の長さや腕の長さにより左右します

 

②折り畳みサイズに関しては付属のノーマルペダルを外した状態の数値です。

※付属ノーマルペダルは着脱式でも、折り畳み式でもありません

 

③重量に関してはスタンド、ペダルは含まれませんで、実際は10㎏超えます。

3Sから9Sになり、ディスクブレーキ化、16インチへのインチアップ化に伴い車体重量が増えるには当然ですが、決して「軽量」と言えないところがつらいところ。

※DovePlusや14インチK3と比べるとやはり重く感じます

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9S、これが意外と厄介です。現行のシマノコンポで探すとALIVOクラスかSORAクラスをメインに探すのですが、歯数を考えると意外に選択肢が少ないです。

まだ8Sのほうが色々選べる(苦笑)

 

 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

 

結果、輪行というより、車に乗せてより行動範囲を広げる道具という使い方があっていると自身では思っています。

 

✔身長ギリギリ

✔所有できるミニベロが1台

✔カスタム今は興味なし

輪行興味あり

⇒K3Plusは絶対不向きです

 

✔身長問題なし

✔所有できるミニベロが複数

✔カスタムはしてもいいかな

輪行はそこまで興味なし

⇒K3Plusを検討する価値があると思います

 

買うまでにたくさん迷えるのも折り畳み自転車の良いところ。

検討中の方の参考になれば幸いです。

所有バイク8台目 DAHON K3Plus カスタム車両

DAHON K3Plus

ブラック

 

3台目のK3Plusです。

赤×黒、白×黒の所謂最もスタンダードなカラーをそれぞれ1台、計2台所有する予定でしたが、この「黒」に一目ぼれしてしまい、増車してしまいました。

結果K3Plusが都合3台に…

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【2021年4月購入】

仙台の銀輪舎様にて購入~カスタムして頂いた車体となります。

※自身で個人輸入してお店に直送、カスタム依頼も受け付けてくれるそうです。2021/4/5現在。但し費用も含め必ずお店様との意思疎通を忘れずに※

 

ちなみにちょっとだけ豆知識

K3…国内版

K3GLO香港版

K3PRO中国版

におまかに分けられます。

 

ヤフオクやメルカリでよく売っていますが、購入の際の目安にはなると思います。

香港版でもGLOがなかったりするので一概に言えませんが。

 

あと基本的に

14インチVブレーキ…K3

16インチディスクブレーキ…K3Plus

これノーマル状態では不変の真理です(笑)

 

5速のK3とか、16インチのK3とかはあくまでカスタムキットを取り付けた車体となります。中国仕様だから5速かな?とかではありません。

 

【基本コンポ】

SHIMANO ZEE 1×10

小径カスタムには欠かせないZEE、RDの形状の割に歯数を広く選べます。

ただしFR(フリーライドスペック)を選ぶのを忘れずに。

この形状で11T-36Tまで対応します。

 

 

 

【タイヤ&ホイール】

FASTOP カーボンホイール

手組です。

今回は16インチ305⇒14インチ254にインチダウンしています。

それに伴い定番の?シュワルベビックアップルを履かせています。

 

見た目最優先で組んでいますで、空気が入れにくいのはご愛敬です。

 

【ブレーキ周り】

SHIMANO ZEE の4ポッドキャリバー

160mmローター

HOPEのステンメッシュホース!!

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もはや超絶オーバースペックです(笑)

DH(ダウンヒル)でもするんかい!という話ですね。

 

こんな飛びぬけた楽しみが出来るのもディスクブレーキならではです。

(14インチK3用のメーカー純正カーボンホイールが発売されましたが、やはり”リムブレーキ”、”小径”という前提ではあくまで個人的意見ですが無理がある気がします)

 

【その他】

ハンドルはFSA製アルミカーボン巻

ステムはDAHON製の可変ステムを加工して取り付け

グリップは自身定番のERGON

サドルも自身定番のERGON

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もちろん各部フェイシングや平行だしもすべて完了しています。

(ここがやはりショップ経由で購入すると安心)

 

それなりにコストがかかっていますが、それでもまだ現実的な価格で収まるのがこのクラスの小径カスタムのいいところ。

 

 

【K3 or K3Plus】

K3PlusとK3のどちらがいいですか?と聞かれますが…

 

K3でよいと思いますwww

 

毎日乗るなら…20インチのほうがいいです😱

小さい方がいい…同じホイールベースですがやはり幅は大きくなります😱

軽いほうがいい…K3やDove Plusのほうが軽いです😱

安いほうがいい…結果的に国内ショップでメンテされたK3のほうが安くつきます😱

 

はい、特に通常K3に比べて勝っている点はありません←

 

たった一つ

「カッコイイ」のは勝ってると思います。

ディスクブレーキなので😅。

 

3台も買っておきながら身も蓋もないことを書いていますが、趣味の機材、カスタム素材としては最高と思っています。

 

複数台を所有出来て、興味のある方、検討してみてはどうでしょう?

 

銀輪舎さん↓

cyclo-ginrinsha.nornir.co